髑髏城の七人〜アオドクロ
ゲキ×シネ
すべての人に感動を―――エンゲキとシネマの新しい関係
舞台が持つライブ感と映像ならではの表現が紡ぎだす新しいエンターテインメント。
映画館の迫力ある大スクリーンと音響で誰もが楽しめる新しい演劇のカタチ。
「演劇の興奮を伝えたい」
イーオシバイが提案する「演劇×映像 新感覚エンターテイメント」の新機軸。

今、演劇がアツい。
『阿修羅城の瞳』『笑の大学』など舞台で上演され話題を博した作品が数多く映
画化され、人気の演出家や作家は映画界から引っ張りだこである。
また、舞台出身の俳優たちがテレビや映画などで活躍する姿もよく目にする。
演劇は、今もっとも注目を集めているエンターテインメントの1つと言っても
過言ではないだろう。
ただ残念なことに、演劇の賞味期限は短い。
なぜならどんなに面白い作品も、上演されている場所、期間が限られているか
らだ。
また、人気公演のチケットは入手が難しく、ハードルの高さを感じる。
映画であれば、同時に数多くの映画館で上映され、またすばらしい作品は二番
館、三番館、リバイバル上映とあらゆる形で触れることができるのに。
面白かった舞台なのにもう観られない、というのはあまりに寂しい。
映画のようにもう少し気軽に、そして時間を超えてふれることはできないであ
ろうか。
そこで、イーオシバイからの一つの答えとして、「ゲキ×シネ」が生まれた。
演劇の映像を、映画館で観る。
映像という別メディアの長所を生かし、かつ演劇の醍醐味を失わない。
演劇(エンゲキ)と映画館(シネマ)をつなぐ新たなエンターテインメントの登場で
ある。
観た人、観られなかった人、そしてまだ知らない人へ。
「ゲキ×シネ」プロジェクトは、日本の演劇が輩出する作品を映画館で上映し、
もっと自由に・気軽に皆さんが楽しめる良質な演劇映像を提供していきます。
これからの「ゲキ×シネ」にご期待ください。

2005年春
株式会社イーオシバイ